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採用情報

中途採用について
現時点での募集職種はございません。情報は随時アップデートいたします。

新卒採用について

トップ採用ステップ採用職種給与・勤務時間・福利厚生等会社概要社員紹介求める人物像

2011年4月入社新卒採用 ~求む!ディンプレックス・ジャパンの将来を担う学生の皆様へ~

ディンプレックス・ジャパンでは、2010年4月入社者より、定期新卒採用を開始いたしました。(2010年4月に文系・理系各1名、合計2名入社)
2011年4月入社者についても、同様の若干名の採用を行ないます。外資系の会社でありながら、地元に密着した事業展開をしており、弊社で勤務した場合の面白みを選考過程においてお伝えしたいと思います。(入社後の勤務地は札幌市東区となります。)

1.北海道、地元で就職したい人 2.グローバルな環境で技術系の仕事をしたい人、自分の語学力を仕事でいかしたい人 3.若い時から、やりがいのある仕事をしたい人

エントリー方法は、

(1)下記のメールアドレス宛に
(2)【件名】に「エントリー(大学名・氏名)」を記載
(3)本文に「氏名・学校・学部・学科・連絡先(メールアドレス又は住所)」を記載
   エントリーいただいた方には、随時、採用情報をお送りいたします。

採用担当メールアドレス:saiyo@dimplex.jp
株式会社ディンプレックス・ジャパン採用担当宛 


株式会社ディンプレックス・ジャパン会社説明会について

会社説明会を随時開催しています。参加希望の方は、採用担当メールアドレス宛saiyo@dimplex.jpに申し込みを御願いします。

【申込方法】

(1)採用担当のメールアドレス宛に

(2)【件名】に「会社説明会参加希望(大学学部名・氏名)」を記載

(3)本文に「氏名・大学名・学部・学科・連絡先(メールアドレス、電話番号、住所、弊社にご興味を持っていただいたところ)」を記載してください。

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採用ステップ

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採用職種
技術系

日本向けの製品カスタマイズ業務や商品開発を行なう「技術職」、製品のメンテナンス業務を指揮する「カスタマーサポート」、製品クオリティーに責任を果たす「品質管理」などの仕事があります。ジョブローテーションにより、まずは一通りの経験を積んでいただきます。

事務系

輻射暖房を中心とした暖房及びシステムの販売。当社の製品を住宅に導入していただく提案である「営業職」をはじめ、製品の物流に関する効率化を行なう「物流管理」、入社後は、幅広く業務を経験していきながら、着実に成長していくという流れです。

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給与・勤務時間・福利厚生等

給与: 2011年4月 初任給予定/年俸制288万円
※上記の金額を12分割しまして、月々支給いたします(月の支給額は24万円)。
※みなし残業手当を含みます。
但し入社6ヶ間は、研修期間として、月額の支給額は23万円(実質年収は282万円)となります。

待遇 年俸制、昇給年1回(4月)、通勤手当、特別手当、住宅手当、赴任手当、期末インセンティブ
福利厚生 社会保険完備(健康・厚生年金・雇用・労災)、退職金、資格取得制度、通信教育補助(自己啓発)、福利厚生倶楽部加入、産休・育児休暇制度(取得実績あり) など
勤務時間 4月から9月まで・・・9:00~17:00(休憩1時間、実働7時間)
10月から翌年3月まで・・・9:00~18:00(休憩1時間、実働8時間)
休日休暇 休日休暇 :完全週休2日制(土・日)、祝日、GW・夏期・年末年始・有給・慶弔・特別 休暇

※年間休日125日
応募資格: 2011年3月 大学・大学院卒業見込みの方
※ 札幌勤務(普通免許要)
但し、営業職は将来的に全国へ転勤の可能性があります。

教育研修制度

内定者研修、入社者導入研修、資格取得支援、役職別研修(ジュニアスタッフ、シニアスタッフ、管理職研修)、部門別研修、社外セミナー受講制度、英語研修等

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会社概要

電気蓄熱暖房器「ユニデール」 日本での市場シェアNo.1ディンプレックスは、アイルランドに本社を持つ電機メーカー。電気暖房機器の分野では他の追随を許さず、世界でも屈指のシェアを誇ります。私たちの電気暖房機器は、ヨーロッパの格式高いホテルや英国の王室でも愛用されるなど、多くのファンを獲得。売上高はグループ全体で2500億円にのぼります。


今年の暖房のトレンドは、必要なところだけを暖めるエコ暖房!「TIPSY」は、倒れても、自分ひとりで起き上がり、暖めつづけます。その日本法人である当社。“あたためる”という電気暖房機器本来の機能に加え、豊富なラインナップやヨーロッパ発祥の高いデザイン性で、日本のマーケットで勝負を仕掛けていきます。すでに北海道をはじめとした寒さの厳しい地域では、当社の製品は高いシェアを誇っており、西日本エリアにおいてもさらなる広がりが期待されています。


本社ショールームそこで私たちが担うのは、日本のマーケットに適したものづくり。たとえば、ヨーロッパの製造拠点と一体となって日本向けの製品を開発したり、また日本に輸入される製品の品質管理を行なったり。ハードルを一つずつクリアして、ディンプレックスをアピールしていきたい。そのためにも、当社には若いチカラが欠かせません。あなたの技術を、ぜひ私たちに貸してください。そして、この日本にディンプレックスのブランドを確立しましょう。

北海道事業所(こちらが勤務場所になります)

外観(ログハウス調の事務所です。)事務所の雰囲気(温かみがありますよ。)

職場環境

外資系企業とも、日本企業とも違う、両方の特性を併せ持った職場環境があります。自ら手を挙げれば、若くしてさまざまな仕事にチャレンジできるという自由な風土。一人ひとりの役割に応じた能力・業績を加味した評価制度など、フラットな環境は外資系ならではの特徴と言えるでしょう。さらに、当社は日本企業から分離独立した経緯もあり、チームワークがよく、協力し合う職場環境があります。個々の成長を見守っていく職場です。

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社員紹介

技術部製品開発チーム 山崎 陽平(26歳・入社4年目)

【仕事のやりがい】
ドイツのグループメーカーで、住宅設備暖房機器の製品開発や検証を行なったときのこと。ドイツのメーカーに対し技術供与を行ない、高い品質の製品を製造しました。このように海外で活躍できる可能性があるのは、グローバルに展開している外資系企業ならではだと思います。

【 仕事の厳しさ 】
コミュニケーションは英語を使ってということだったので、言葉の壁を感じました。また、海外と日本では製品に対する意識も異なります。お客様に満足していただくためにも、製品づくりにおいては妥協することはできませんでした。

物流業務部受注センターチーム 牧野 哲也(31歳・入社8年目 係長)

【仕事のやりがい】
製品を販売する当社にとって、物流は生命線の一つです。緊張感のある仕事ですが、様々な部署の人たちと協力して仕事をすすめることが多く、1人では不可能と思えるプロジェクトも実現可能なことが魅力ですね。また常に新しいことに挑戦させてもらえることで、仕事を通じて自身の成長が実感できています。

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求める人物像

人材についての考え方

当社は1997年に住宅設備の専門商社として産声を上げて以来、おかげさまで継続的な成長を遂げてまいりました。

2006年からはヨーロッパを代表する電機メーカー「グレン・ディンプレックス・グループ」の日本法人となり、以来商社ではなくメーカーの立場で、お客様に対しより良い商品・サービスをお届けするべく日夜努力を続けております。

良い商品・サービスを提供し続けるためには、これからも会社が成長し続けなければなりません。会社が成長し続けるためには、スタッフ一人ひとりが成長し続けなければなりません。その成長は、お客様のみならずスタッフそれぞれの人生も豊かにするものであるはずです。

言い換えると、スタッフの成長とその豊かな人生、そして組織の成長のリンクは、当社が成長し続け、お客様に良い商品・サービスを提供し続けるための、最大最強の源泉なのです。

正直なところ当社はまだまだ発展途上で、未完成な部分はたくさんあります。しかしながら私たちは、会社のメンバー(=組織人)としてのみならず、個人としても成長を実感できるような会社、そしてスタッフが当社で働いていることに誇りが持て、豊かな人生を感じることができる会社であり続けることができるよう、絶え間なく努力し続けていきたいと考えています。

求める人物像

1.ポジティブな志向を備えていること

事業を進めるということは、楽しいことばかりではありません。理不尽に近い困難な状況に直面することも、思ったとおりの成果があげられず落ち込むことも時にはあります(そうであってはいけないのですが)。
ただし、大抵のことはあきらめずに努力し続けていればクリアできることばかりです。常に前向きに考え、物事を動かしていくポジティブ志向を持ち続けることができるヒトの前に道は拓けると、私たちは信じています。

2.柔軟性とバランス感覚

会社をとりまく状況は、為替変動や法律改正といった外部環境のみならず、様々な登場人物や利害関係、時間軸などにより刻一刻と変わっていきます。時には絶対的に正しくなかったとしても、「相対的に」正しければ動かなければならない局面がありますし、限られた経営資源の中では優先順位をつける必要があり、「やりたいコト」をいつでも真っ先にできるわけではありません。
そのような状況下では、「こうでなければならない!」という必要以上のコダワリは硬直化を生み出し、思わぬ損失を被ることにもなりかねません。そうならないためにも、状況に応じて臨機応変に対応できる柔軟性と、硬軟・清濁を併せ呑むことができるバランス感覚が重要であると考えています。

3.素直さ

どんなヒトでも経験を重ねるにつれて自分の考え方が確立されていきます。ブレない軸ができるという意味では非常に好ましいことなのですが、時としてこれは「他人の意見に耳を貸さない」「前職(学生時代)の成功体験にこだわりすぎる」などのマインドの硬直化を招き、自身の成長にとってネガティブ要素になりかねません。
どれだけ経験を積みどれだけ知識を蓄積しても、それが世の中の全てではありません。これまでの「ジョーシキ」にとらわれず常にゼロベースで考え、様々なことを受け入れつつ判断していくことができるよう努力し続けることができれば、多様な価値観を自身の成長の糧とすることができることでしょう。
それさえあれば、イチからしっかりとあなたを育てていく用意ができています。

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